家づくりの最初の一歩は土地選びから

足を使え!周辺環境を見落とさないために

どんな家を建てるか?の前に大切なこと、それはどこに家を建てるか?ということですよね。建築条件付きの土地や分譲地など、ある程度範囲が定められていたら比較もしやすいですが、自分たちで理想の土地を探すとなると大変です。実は、土地選びで重要なことはまず自分たちの足を使って考えることなんです。例えば駅からの道には歩道があるか、街灯は整備されているのかなど、歩いてみて初めてわかることがたくさんあります。車を使われる方だったら、運転してみたら周りの道路が一方通行だらけだったなんてこともあるかもしれません。実際に生活するイメージをもって道を辿ってみると、広告上に並ぶ似たり寄ったりの情報を並べて悩むよりも、きっと有益な情報が得られますよ。

見落とすな!その土地にはどんな家が建つ?

土地探しにばかり頭を使っていると大事なことを見落とす可能性があります。それは、その土地にはどんな家が建つのか?ということです。日当たりや広さなど一般の人が見て判断できる要素の他に、土地には法律によって定められたたくさんの決まりがあります。建物全体の大きさや高さ、道路からの距離など専門家に見てもらわないとわからないことも多く、それを知らずにいざ家を建てようとしたら、思っていたよりも小さな建物しか建てられなかったということもあるのです。とは言え土地との出会いはタイミング、自分がいいなと思った土地は他の人もチェックしている可能性があります。土地選びは慎重かつスピーディーに!ピンとくる土地に出会ったらどんな建物が建てられるのかをまず確認、これが隠れた鉄則です。